スタッフ紹介

デイサービス 生活相談員 田上 好美

スタッフ紹介

――担当しているお仕事を教えてください。

デイサービスの生活相談員として利用者様だけでなくスタッフの相談も受けています。社会福祉主事の資格を持っています。

――結いの心で働くようになったきっかけは?

以前は保育士の仕事をしていました。新しいことにチャレンジしたいと、結いの心で働くことを決めました。私自身、介護施設の仕事は初めてで、先輩方の仕事ぶりは勉強になります。

――働き始めて学んだ、大切にしていることは?

サービス業としての側面もあり、利用者様への言葉のかけ方や、自分が笑顔でいることが周囲を笑顔にすることも学びました。皆さんとても親身に教えてくださいます。人生の大先輩である利用者様から学ぶことも多いですよ。日々自分の成長が感じ取れる職場だと思います。

――職場の雰囲気は?

職場環境はとてもいいですね。残業もほとんど無いですし、月21日勤務もしっかり守られています。この施設は介護以外の仕事をしていたスタッフが多いのですが、教育体制もしっかりしているのでしっかり学びながら働くことができます。

ショートステイ担当 木下 拓哉

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――担当しているお仕事を教えてください。

主にショートステイで介護と事務の仕事をしています。

新卒からこの施設で働き出し一年半。それまでアルバイトでしたが、晴れて正職員に採用されました。

――初めて介護の現場で働いてみた感想は?

介護について何も分からず、全く未経験のまま入りましたので、全てが勉強でした。トイレや入浴のお世話、食事、ハミガキのお世話、全てが初めてで最初は大変でしたが、仕事が辛いと思ったことはないです。大変な分、やりがいを感じることがたくさんあるからかもしれません。

――働いていて、嬉しいことは?

利用者様とは短期間で仲良くなれますし、名前でなく「お兄さん」なんて呼ばれると逆に嬉しいです。

――今後の目標を教えてください。

今は先輩方に教わりながら、まだまだ夢中でやっているだけですが、これからは施設外の研修にも参加して資格取得を目指していきたいです。

ショートステイ担当 新井 美穂 

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――担当しているお仕事を教えてください。

主にショートステイの利用者様の介護と相談員の仕事をしています。

――結いの心で働くようになったきっかけは?

ホームヘルパー二級と介護福祉士の資格を持っており、以前から介護の仕事をしていました。
出産・育児で10年程ブランクがありましたが、2年前にこの施設がオープンするということで現場復帰しました。

――日々の仕事でやりがいを感じることは?

ショートステイは夜勤もありますが、その分、顔と名前を覚えていただくのが早いと思います。結いの心では、食事もスタッフ・利用者様が一緒に取ったりと、距離が近いんです。利用者様から「あなたがいてよかった」とおっしゃっていただいたことがあり、とても嬉しかったですね。

――日々の仕事で心がけていることは?

軽度の認知症の方もおられるので、利用者様の話をゆっくりと聞くこと、楽しみながら接することがとても大切だと思っています。

――今後の目標は?

レクリエーションは慣れていないので勉強中です!

ショートステイ管理者 秋山 雪子

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――担当しているお仕事を教えてください。

ショートステイの管理者をしています。主にケアマネージャーさんやご家族とのサービス調整が仕事です。連絡調整や予約のベッド管理などですね。現場の補助もします。

――結いの心はどんな施設ですか?

介護の仕事は10年程になりますが、この施設は利用者様だけでなくスタッフにとっても自由度が高いですね。利用者様から生活の中のご希望を聞くと自分の提供できるアイディアがすぐに採用されるんです。私が担当した紙芝居も喜んでいただけましたし、やりがいを感じますね。本のお好きな利用者様に図書館で本を借りてきて差し上げたこともありました。

――日々のお仕事で大切にされていることは?

大事にしているのは「ありがとう」という言葉です。利用者様とは家族のような感じで「ただいま」と言って来所される方もおられます。

代表 木下美由紀

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――介護事業をはじめたきっかけは?

介護の現場に携わったのは看護師がきっかけです。総合病院で働き、その後福祉施設や訪問看護で看護師として働きました。施設や自宅での看護は病院とは異なり、医療設備が十分でないケースも多々あります。インシュリンや胃ろう等の定期的な治療が必要な方など、福祉施設では対応が難しいケースもあるのが現状です。

看護師として、そんな介護サービスを使いづらい方にも利用していただき、もっと豊かに過ごしていただけないかと思ったのがきっかけです。

――日々のお仕事で大切にされていることは?

「私たちの声かけ一つで利用者様の1日が変わる」ということです。スタッフにも、利用者様お一人おひとりと向き合い、声かけすることを大切にするよう伝えていきます。些細な一言が人と人とを結び、コミュニケーションが生まれることで、利用者様・スタッフが互いに楽しみながら1日を過ごすことができます。

まずはスタッフが楽しみながら、利用者様とじっくり向き合うことで、利用者様が必要としていることを自然とくみ取れるようになることが大切だと思っています。

――結いの心・梨花クラブの利用者様はとても明るいですが、その秘訣は?

結いの心・梨花クラブに来ていただいたら「楽しんでもらう、寝かしておかない」ことを心がけています。自然豊かなこの施設で四季を感じながら、楽しく1日を過ごしていただくことで「長生きって良い!生きてて良かった!」と感じていただくことが、元気に長生きしていただく一番の秘訣だと思っています。利用者様とも合言葉のように「生きてるだけでぼろ儲けだね」と笑いながら話しているんですよ。

――今後の目標・課題は?

私たちのサービスには一緒に頑張ってくれるスタッフの存在が不可欠です。スタッフの努力とスキルが利用者様の生活の質を上げていきます。そのためにステップアップのための研修や処遇改善などスタッフが長く働ける環境・体制を整えていきたいと思っています。